<   2015年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

こどもおちゃきょうしつ の クリスマス

f0072357_15432648.jpg

前の夜 こども中国茶教室の毎月手渡しているという
テキスト用に こどもたちに手紙を書きました。

私にできることってなんだろうと思いながら。
なにを伝えようとしてるんだろうなと思いながら。

喜喜茶さんにお話しいただいたのは、まだまだお腹さすりながらのころで
何をしようか…なにができるかな。
少ない打ち合わせの中で ひとつの方向がみえてきて、
「ことば」 あえていうなら目に見えない言葉の体験とでもいうのでしょうか。

f0072357_15523477.jpg

まずは 自己紹介から。
みんなのことをわたしはなにもしりません。 
みんなもわたしのことをなんにもしりません。
ぜんぶまるごとはじめまして。
なまえに始まって。いろいろ教えてくれました。
最近楽しかったことや 話し出すといっぱい出てきますね。
もっともっと聞きたかったです。
みんなが今思ってること 感じていること。

そのあと お手玉を使って気持ちを渡すこと 受け取ること。
 お手玉の投げ方や 受け取り方もちがうこと気がついたかな…

手をつないで 気持ちがぐるっと一周回ってきたり戻ったりすること。
 どんな感じがしたでしょう。
f0072357_1557364.jpg


























f0072357_16252345.jpg

そして ちいさなおはなし会
「クリスマスの星」
  シモンとクリスマスねこ -クリスマスまでの24のおはなし- (福音館書店)より
12月にはいったら 毎晩眠る前にお話しひとつ。
24のお話が終わったらクリスマスがやってくる。そんな本の中からイエスさま生誕のお話です。

クリスマスって何の日?
みんなすでによく知ってましたね。幼稚園で劇をしたという子も何人かいました。
すでに知ってるこのお話のこと こどもたち口々に教えてくれました。

でも おはなしはたしかトンネルですから。
なんどもなんどもそのトンネルをくぐることで からだのなかにはいっていくのですよね。きっと。













f0072357_16375388.jpg
そんなふうに時間は過ぎて、
最後は 今日のお茶「クリスマススパイスティ-」のブレンド。
まずは いくつかのスパイスや茶葉をまわしてゆき 匂いをかいだり齧ったり。
この喜喜茶さんの「クリスマススパイスティ-」は 今までに何度か 
クリスマスのお菓子とセットにさせてもらったこともあって いつも喜んでもらえる人気のお茶です。
その材料のひとつひとつを匂ったり齧ったりすると 
茶葉がポロポリおいしかったり、スパイスが思いのほかおいしいものや、ピリピリするもの。
そんなひとつひとつの飛び出した癖が、
ひとつのポットの中で混ざり合ってこんなふうになるんだなってことをわたしは知りませんでした。

クリスマスのココア味のマーラーカオにくだもので飾り付けをして
いただきます。



f0072357_1638356.jpg
f0072357_16405618.jpg


















こどもたちへの手紙にかいた質問は、ほんとは宿題にしようかなとおもったんだけど
宿題は 簡単でないと途端にすごく嫌になるかな…と思い直してやめました。
いつか 答えが思い浮かんだら 教えてほしいなと思います。
忘れる…かな。

喜喜茶さんの大切にしてることが詰まった 「こどもおちゃきょうしつ」。
中国茶をいれることができる、
それ以上にここで過ごした時間が 大人になった時に記憶の中に感覚として残ってることが
大切なのかなと思いながら帰りました。

文章長くなってしまいました。
終わった後、久しぶりに会えた大好きなおねえちゃん。 
だいどころ飛鳥さんもきてくれて。お昼ご飯を囲みながら おしゃべりをして。
いい時間を ありがとうございました。







f0072357_16523445.jpg

ほんとのところ すごろく たのしかったですね。
わたしもとってもたのしかった。
 ころころ ころころ たのしかった余韻を ころころ ころころ こころの中で転がしています。

また会う日まで。 
[PR]
by yuju30 | 2015-12-21 17:03 | Comments(0)

クリスマスの物語

f0072357_10143237.jpg
12月になりました。
アドベントカレンダーは3つの窓を開けました。

クリスマスにちいさなお話し会をします。
ほんとにちいさいお話し会です。

クリスマスって何の日?
こどもたちは サンタクロースがやってくる日?
いつの日か 信じなくなった時、サンタクロースは姿を消してしまうのかもしれませんが。


f0072357_1037393.jpg




あらためて、「クリスマスの物語」 を読んでみたいと思います。
こどもたちに プレゼントを渡す前に。
たのしいお祝いをする前に。
ケーキの注文をする その前に。

何の日だったか ほんの少しお話に耳を傾けていただけたらと思うのです。

世界にはいくつかの宗教があり 文化があり、様々な国があり
習慣や 考え方にも違いがあり。
それでも ここに生まれて、また次の世代へとつないでいく命であることにかわりはなく、
そんなことを思いながら

馬小屋の中でうまれた イエスというおさないこどものおはなしです。
お話の後は お昼ご飯を食べながら 絵本屋kiwiのちいさな小屋の中でささやかなクリスマス会のようですね。
どうぞお越しください。

日時  2015年12月17日(木)
時間  10:30~11:30 お話し
     11:30~12:30 昼食 (一品持ち寄り)
ところ  絵本とこども道具 kiwi
定員  5名(要予約)

問い合わせ 申し込み  ゆうじゅ  yuju30@hotmail.com


















               
[PR]
by yuju30 | 2015-12-03 10:58 | Comments(0)

あれこれ

すっかり冷え込んだ朝
お知らせいろいろと思いながら、なかなか更新できないまま毎日が過ぎています。

f0072357_8482622.jpg
「ソレゾレノ贈りモノ」
島根県浜田市にある 生活雑貨いちねん草さんの「ソレゾレノ贈りモノ」に
ちいさな絵で参加させてもらっています。
去年の夏、京都南山城村での山の上のマーケットで 看板を書かせてもらったご縁で
レターセットを置いてくださって。今回声をかけていただきました。
島根県、どんなところなんでしょう。
どうぞよろしくお願いします。






f0072357_8511437.jpg


今年のおしゃべりなクレヨンで初めてお会いした
門さんのお友達で、音楽と写真をされている石川エイジさんのCDができました。届きました。
そのなかで わたしの「おくりもの」 という詩に音楽がつきました。
つまり曲となりました。
この詩は 詩画集「木のそばで」を今年新しく刷りなおした時に
いちばん最初の言葉として載せた言葉です。

ずっと以前 知人から手紙が届きました。
その手紙に、体も気持ちも痛みを覚えたことを思い
すぐに詰められるもの、気の晴れるもの全部詰めてすぐに飛んでいきたくなったのだけれど
それはせぬまま 確かお手紙を送ったような気がします。
そのときにこころの中に書き留めた言葉でした。
そんないきさつは本人には話さぬままですが、
この言葉を見ると 今は元気そうなのでよかったなとひとりで思っています。
この機会にCDと一緒に詩画集もおくってみてもいいのかな。
  最後の 「ありがとう」という言葉は石川エイジさんが曲の中で足してくれました。
  

そして いつもお世話になっている埼玉の雑貨屋tenoriさんが
オンラインショップを始められました。
そして 毎月「monthly special」ということで月替わりということでしょうか。
その、今月。私の作ったものたちがいっぱい載っていました。あわわ。
ありがとうございます。
ちなみに tenoriさんが今回載せてくださっている詩画集「木のそばで」は
はじめて刷った時のもので、さっきの「おくりもの」という詩ははいっておりません。
もう在庫はこれが最後です。
 新しく擦ったものは 京都のホホホ座さんにて店頭とオンラインで販売してくださっています。


いろいろ書きました。
すべてはいろんな縁で、人と出会って気持ちが動いてできたことやつながりの中から生まれたことばかりだと改めて思いました。

生活雑貨いちねん草 http://itinenso.petit.cc/pineapple1/


tenori HP http://tenori.jp/
オンラインショップ http://tenori.petit.cc/muscat2c/ 


ホホホ座 HP http://hohohoza.com/ 
      オンラインショップ http://gake.shop-pro.jp/

石川エイジ  https://www.facebook.com/eijisongs/?fref=ts


後ろでむっちゃんが号泣し始めました。
おかあさん仕事に戻ります。
[PR]
by yuju30 | 2015-12-02 09:27 | Comments(0)