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おはなしの森の演奏会

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「ペパニカ」 「朗読」 「アコーディオン」の日
6/27(土)

cafe open         12:00~ ランチ   ラストオーダー17:00 close17:30
papernica workshop 13:00~15:00
 講師:岡田路子 かんのとしこ 他
 参加費¥3500(ロールケーキ付き、朗読会参加無料/ドリンク別途¥500)
 要予約定員18名 
 ※中学生以上対象(小学生以下のお子様の参加で子供キットをご希望の方は追加料金¥500でキットご利用いただけます...接着のみ15分ほどで完成)


こちらもご覧ください+
朗読+アコーディオン  15:30~
 参加費¥1500(ドリンク別途¥500)
 朗読:ゆうじゅ/ アコーディオン演奏:かんのとしこhttp://kannotoshiko.com/ 
  長田弘さんの詩を中心に読ませていただきます。
  以前ペパニカのワークショップで作ったことのある方は、ぜひマイペパニカをお持ちください。

 ご予約・お問い合わせは音花(おとはな)まで
 oto_hana_mailbox@yahoo.co.jp

 会場:
 common cafe(コモンカフェ) 大阪市北区中崎町1−1−6吉村ビルB1F
 
地下鉄谷町線「中崎町」駅4出口より 出た方向と反対向きに徒歩50m
 左手に見える吉村ビル(1Fが岡村診療所)の地下1F
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by yuju30 | 2015-05-30 07:52 | Comments(0)

京都 ホホホ座

京都のホホホ座さんで ちいさな詩画集とレターセットのお取り扱いがはじまりました。

こちらのオンラインでも購入できます 

ガケ書房さんが 移転されてお店の名前が変わりました。
どうぞ京都へ行かれた時にはお立ちよりください。
古本も 新しい本も 雑貨も とても魅力的です。

詩画集は 以前名張の そば、けいたさんで 絵の個展「木のそばで」をさせていただいたときに
合わせてつくった詩画集でした。
その時には50部限定のものだったのですが
今年の1月に もういちど改訂版を作りました。
ちいさな詩画集です。
8才の子が もっともっと小さくて毎日手をつないでいた頃
ブログにときどき書いていた言葉を
ある方が残しておきなさいね と。まとめたらいいよとおっしゃってくださって
前に進むことができました。

日記の気分で残した言葉です。
その頃に書いていた気もちと 読んだ時の印象が
時間が過ぎて 変化していることもまた私自身新鮮です。


どうぞ よろしくおねがいいたします。


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by yuju30 | 2015-05-27 10:47 | Comments(0)

紙すき展 ギャラリー963

f0072357_835446.jpg「人と人、人とモノが出会う場所。」大阪府柏原市にある「GALLERY 963」さんで、
5.6月で行われる「963紙すき展」に小さな額で少しだけ参加させていただいています。
963さんの和紙の色や質感 とてもすきです。




963紙すき展
営業日
*963紙すき展(5月)
水曜 13、20、27
木曜 14、21、28
土曜 23
*963紙すき展(6月)
水曜 3、10、17、24
木曜 4、11、18、25
12:00 - 16:30

場所 : 大阪府柏原市国分西2-4-12 1F
TEL:090-5138-2202
https://www.facebook.com/gallery963
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by yuju30 | 2015-05-24 08:04 | Comments(0)

ネパール支援イベント  TOKYO PHOTO EXCHANGE 東京フォト・エクスチェンジ

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 ネパールに行ったのはもう10年くらい前
 インドからネパール チベット 中国内をひたすら汽車で上海まで戻って 船で大阪に帰ってきた2ヶ月
 
 インドからネパールに入ったとたん 空気が急に緩やかになったような肌の感覚
 いちめん黄色の菜の花畑
 恐ろしく寒かった 山越えの寝台バスや
 チベットの 突き抜けるような青い空
 どれもこれも鮮やかだった 目の前の出来事がいつのまにか
 記憶の 自分から離れた所へと移行していくのですが
 でも 匂いや 景色や そこでも様々な感情は 蓄積されて今につづいているような気がします。

 

ささやかながら 写真だけ まだ デジタルカメラを持ってなかったころの写真。
★ TOKYO PHOTO EXCHANGE ★東京フォト・エクスチェンジに参加させてもらいます。
 「ネパール地震 緊急支援 」
 https://www.facebook.com/events/713096148816266/
   

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by yuju30 | 2015-05-22 11:41 | Comments(0)

 「いのちいきいき料理教室2015」  お菓子教室の先生になる日

今年の いのちいきいき料理教室が終わりました。
毎月違う講師を招いての講座のため、
私が参加されている方にお会いできるのは 年に一回
いろいろな年代の方がおられて
ここに来させていただいて お久しぶりですと毎年お話しできること 本当にありがたいことです。
 


今年は 「一人一台 シフォンケーキ」 
24人ほどの人数 でそんなことが可能だろうかと思いましたが
6台のオーブンフル回転で 1台に2個づつ焼き
12人を2回。
オーブンに入れるタイミングを二人ペアになってもらって合わせたりと

自宅で4人ほどの少人数お菓子教室とは 全く違う雰囲気ですが
これもまたよしで いろいろな表情のシフォンケーキができました。
お土産に シフォンケーキ
おうちで ご家族と話しながら食べてもらえているといいなと思いました。

前日 試食用にいくつか焼きながら うちにもできのあんまりよくなかったのをひとつ。
型の紙を子供と一緒にはがしながら
外で買うケーキもよいけれど 家で作ったのもやっぱりいいねえと話す。
家庭のおやつは 表情は多少悪くても
それでも のところが大きいような気がします。

素晴らしいお店のようなお菓子作りは 
別の方にお願いして
今は 家庭で気軽におやつが作れたらとの入口になるような
そんなお菓子を作る時間
ご一緒できたら と思いました。


ありがとうございました。




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とてもたのしい いのちいきいき料理教室
皆さんどうぞお元気で。
またお会いできますように。
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by yuju30 | 2015-05-20 23:46 | Comments(0)

正体の夢 

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あたまのなかで 大きな鐘が鳴り響く とか
よよよ と崩れおちる とか
なるほど こういうことなのかと思うことをしました。

先日5月の月便りの発送を終えて
のんびりとじぶんの誤字を訂正して 
過ごしていたところ

今月お願いした ゆふさんのブログを拝見して
信じられないのだけれど
見ないわけにはゆかないので
すぐに月便りを確認すると
やはり間違えており
それもよりによって
最初の文字で

誰も怒る人はいなかったのだけれど
ゆふさんも きっと驚かれただろうけれど
すこし面白がってくださってるようなお葉書をいただき。  

でもやっぱり申し訳なく
心臓が どくどくしました




一行目 誤 「正体の夢」→ 正 「将来の夢」



正体 しょうたい
1 隠されているそのもの本来の姿。
2 正常に意識が働いているときのようす。正気。

正体の夢...
しょうたいのゆめ
ユメノショウタイ
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by yuju30 | 2015-05-15 15:47 | Comments(0)

野を集める。

とても久しぶりに京都を歩きました。
20年ほど前に少しの間住んで
その頃に出会った人や街や その時の感覚はぎゅっと肌のなかに とけこんで
町についたとたんに 肌がするするうっとなじんでしまうような
これはきっと とっても個人的な感覚なんだろうなと思いながら
奈良も大阪も そして三重も好きなんだけど
この感覚は いつも訪れるとふわっと思いだす感覚です。

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ひとつ 展覧会にも足を運びました。
「野を集める」 小さい部屋にて

よい色に染まった 紙の蝶が はらっと窓辺にいました。
小さい箱を開けると 小さい紙のいも虫がそうっと糸につながってでてきたり
 
それで 小さい石のようなピアスと書かれた展示は
小さいピアスがひとつひとつのぎゅっとしたことばの塊みたいで
しゃがんで眺めていると 詩集みたいだなと思いました。
ええと つまり 

詩にみられるような趣があった と私は感じました。
そしてそれがわたしはとてもすきでした。

ということを書きたかったのです。

坂田さんのかばんも いいなあと思いながら
おはなし会の時に火をともしている 上田さんの蝋燭立てに合うきいろい和蝋燭を5本ほど買って また えいこらえいこら家族のもとへと帰りました。
よい一日でした。






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by yuju30 | 2015-05-12 11:54 | Comments(0)

月便り 「てがみ」 

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五月です。   皐月 早苗月(さなへづき) 菖蒲月(あやめづき)

今月の発送が終わりました。
今月 私はいつも月替わりで文章を頂いているところからのお便りになりました。
いつものところは 私ではないのです。
初めてです。

今月の月替わりの 「将来の夢」
こばやしゆふさんです。
絵も一緒に載せてくださいました。
今年は贅沢です。
15年きねん、にしてはいつも力入らない月便り。

今月の誤字 
下記の通り訂正いたします。
(誤) 精神→ (正) 精進  

早めに気がついてよかったです。
どうぞよろしくお願いします。

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手に取っていただけるところ
  

長 野  ルヴァン信州上田店(上田市)
埼 玉  tenori (川越市)
東 京  ルヴァン富ヶ谷店(渋谷区) 
滋 賀  ボーダレスアートミュージアム NO-MA (近江八幡市)  
      mamma mia (甲賀市)
三 重  子どもの本の専門店メリーゴーランド(四日市市)
      月の庭(亀山市)  そば けいた(名張市)  月の温(四日市市)
奈 良  くるみの木(奈良市)      マジックマレット(桜井市)
      Milleturu (大和郡山市)  天然酵母パン樸木(生駒郡)
大 阪  ミリバール(西区)        ひよこ珈琲(八尾市) 
京 都  ガケ書房(左京区)       喫茶六曜社珈琲店(中京区) arabon(南山城村)
沖 縄  地母屋(石垣市)

店内で読んでいただけるお店
鹿児島  Bakery Cafe Chanaan カナン(姶良郡姶良町)



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by yuju30 | 2015-05-08 09:29 | Comments(0)

ひみつ ひみつ

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近頃8才の人から しつもんが飛んできます


おかあさんのいちばんすきな いえのなかにあるものは
おかあさんのいちばんすきな たべものは

その度に答えを探す

ある日 
おかあさんのひみつは 
というしつもんが飛んできました

ひみつというのは
ひみつにするから
ひみつなので

お墓まで持っていくものだわ とは言いませんでしたが

ひみつはひみつ とこたえたら

じゃあ家族だけに言うおかあさんのひみつは
というので

朝 髪の毛がとびあがっていること
これは人には見せられない
家族に言える 家族のひみつというのは
意外とたくさん出てくるもので

おなかがよじれて痛くなりました。


ずっとずっと何年も前に読んだ 
河合隼雄さんの言葉を思い出しました
持たなくてもいいような気もするのだけど
持ってもいいんだなと 思った記憶があります


人間が個を確率してゆくためには、それにふさわしい「秘密」をもたねばならない
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by yuju30 | 2015-05-07 21:40 | 記録 | Comments(0)

松山天神市 朗読会

  4月25日(土)晴天
  11時より松山天神市始まる。始まる前からたくさんの人。
  とても暑い日
  

  かき氷 たくさんの列
  愛媛のおいしいものたくさん 手作りの作家のかた 古道具 
  お豆腐屋さん 絞っている。 
  
  古本 

  ほんとに 賑わっていた天神市 

  そんな中
  しずかな涼しい境内の中で 朗読会をさせてもらいました。
  第一部 12:00~ 詩  
  第二部 15:00~ 「夢十夜」夏目漱石 より
  
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  ひと息つきに来てくださったのかなという 若い方や
  古本コーナーのお店の方  年配の方
  学校の司書をされてる方など 皆さん静かに聞いてくださいました。
  

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   長田弘さんの詩に初めて出会ったのは 20代
   「夢十夜」もそうでした
   どちらもずっと好きで 大切にしていた言葉(おはなし)でした。
   でも 20代 30代そのときどきで 言葉から受ける印象も変わり、
   そして 音にして読むということに向き合った時にもまた 印象はがらりと変わってゆき
   「ことば」の魅力を感じます。
 
  おはなしをとおして 耳から、音として入ってくる言葉
  人との関係を紡いでゆくのも 言葉
  自分の思いを伝えるために かたちにしてゆくのも言葉ですね

  今回は 参加させていただき 
  聴いていただき
  ほんとうにありがとうございました。
   精進 精進と身の引き締まる思いです。

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       古本コーナーで私も一冊買いました。
       夏目漱石「坊っちゃん」 こども用です。
       今 夜な夜な子と読み進めています。 
       読み返すってたのしいです。

  
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        当日の詩 
 
        1  散歩    
        2  原っぱ
        3  大いなる、小さなものについて
        4  聴くという一つの動詞
        5  風
        6  虹
        7  だれかしら
        8  ラヴレター
        9  しょうがパンの兵士
        10 ひとはねこを理解できない
        11 世界はうつくしいと

        作者  1 2 3 4 8 9 10 11 長田弘   5 6 ゆうじゅ 7 よだじゅんいち
                



   当日の様子はこちらからご覧ください
   松山天神市


   また 長くなりました。
   詩画集「木のそばで」とレターセットを浮雲書店さんに置いていただいています。
   言葉や手紙を通して 出会ったり いつか出会うかも知れなかったり
   そんな日々をたのしみたいと思います。















   

















   

  
  
  
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by yuju30 | 2015-05-03 06:41 | Comments(0)