扉をあけてちいさな展覧会

5日間の「扉をあけてちいさな展覧会」が終わりました。
ありがとうございました。

20代で初めて中国を訪ねてから
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何よりも ふわふわと旅の中にいることが好きで
お菓子を何とか仕事にしようと 一生懸命だった頃や
タベルエ 出産 絵 言葉
転々、点々としていたことが
自分の中で一本の線のようにつながっていく
そんな数日間でした。

水面下では
搬入のそばから 散らしていく娘
こどもたちを朝と夕に病院に連れて行く日
にもかかわらず

カルムさんの2階は
温かくやわらかい日差しがさしこんで
来てくださったお客様とも
絶妙のタイミングの中で
ゆっくりお話しすることができ
たのしい5日間でした。

絵を描くことは 自らの作品づくりとは
また少し違う形で描いてゆきそうな 
いくつかのおはなしをいただきながら

 言語造形、朗読へと繋がっていこうと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

20代の頃から ずいぶん時間が過ぎました。
時間は止まることを知りませんね。
止まらないから忘れたり 思い出したり
救われたり 嬉しかったり さみしかったり
いろんな感情はそれとして。


すれ違った人たちは どうしているのかな
そんなことを思いながら
また今日が終わります。

変わっていくこと
変わらないこと

さ。寝ます。
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            エジプトの海でかわいい人たちにお茶をごちそうになる


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by yuju30 | 2017-03-01 23:43 | 記録 | Comments(0)
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