ラジオ

今日 地元のFMなばりの方が 朗読の活動のこと生中継でお話を聞いてくださいました。
言語造形という朗読に出会ったこと、これからのイベントのこと 名張で始まる言語造形クラスのこと
番組の中の10分でしたが こういう機会をいただけてありがたいなと思いました。

いつも思いますが
おはなしを聞いてくれるかたの お話を私のほうがききたくなります。
この方はどんな背景があって 今ここにおられるのかなあ…と。
自分のことをお話しするより 聞いてみたいなと。

ひとつひとつの縁が 何かにつながっていくこと
大切にしたいと思いました。

森永さん ありがとうございました。


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# by yuju30 | 2017-03-24 14:11 | Comments(0)

haru no hikari  はるのひかり

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きらきらとした 春のにおいに誘われたら
 うたと おはなしと ひかりのコンサートにお越しになりませんか。

 小さな手をつないで 来ていただける 小さなコンサートです。
 お昼ご飯をお持ちいただいて お話しながらの時間も持ちたいと思っています。
もちろんおとなの方おひとりでも来ていただけます。

 安心してくつろいでいただける 「日+月+星」の空間に
 サンキャッチャーがどんな光を放ってくれるのか
  うたとピアノがどんな音を奏でてくれるのか

  どんな物語が生まれるのか

  今からとても楽しみです

詳細はこちらからご覧ください

ご予約は こちらでも受け付けています
yuju30@hotmail.com



















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# by yuju30 | 2017-03-18 23:53 | Comments(0)

さくらコンサート

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     桜の見頃 桜井市での美しいコンサートです。

  音の和『さくらコンサート』
           
    日時:4月2日(日) 14時開場/14時半開演
        ところ: 桜井市図書館ホール   
                 
     出演 川原一紗(歌・ピアノ) 藤川潤司(パーカッション)
    ゲスト 服部孝志(二胡)
      オープニングアクト 古泉一平とゆかいな仲間たち

      ご予約又は前売りチケット 2,000円 (当日 2,500円)
           中学生・高校生 1,000円  小学生以下無料
     ※小学生のお子さまも席の確保のためご予約をお願いします。
    (大人の方1名につき小学生以下のお子さまお一人までとさせていただきます)

    ご予約・お問い合わせ
        090-1156ー4970 suina.erhu@docomo.ne.jp (服部)

       090-6364-0943 yuju30@hotmail.com(南 ゆうじゅ)

                   

      熊本からのお二人の演奏を聴くことのできるこの機会にぜひ足をお運びください。

        私も少しですが、自作の詩「花」と、北原白秋の「白いもの」を朗読させていただきます。

        つながる縁と新しい出会いと この場に参加させてもらえてとてもうれしいです。

                   

      桜井図書館の木に包まれたようなホールでお待ちしています。





         


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# by yuju30 | 2017-03-14 00:51 | Comments(0)

扉をあけてちいさな展覧会

5日間の「扉をあけてちいさな展覧会」が終わりました。
ありがとうございました。

20代で初めて中国を訪ねてから
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何よりも ふわふわと旅の中にいることが好きで
お菓子を何とか仕事にしようと 一生懸命だった頃や
タベルエ 出産 絵 言葉
転々、点々としていたことが
自分の中で一本の線のようにつながっていく
そんな数日間でした。

水面下では
搬入のそばから 散らしていく娘
こどもたちを朝と夕に病院に連れて行く日
にもかかわらず

カルムさんの2階は
温かくやわらかい日差しがさしこんで
来てくださったお客様とも
絶妙のタイミングの中で
ゆっくりお話しすることができ
たのしい5日間でした。

絵を描くことは 自らの作品づくりとは
また少し違う形で描いてゆきそうな 
いくつかのおはなしをいただきながら

 言語造形、朗読へと繋がっていこうと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

20代の頃から ずいぶん時間が過ぎました。
時間は止まることを知りませんね。
止まらないから忘れたり 思い出したり
救われたり 嬉しかったり さみしかったり
いろんな感情はそれとして。


すれ違った人たちは どうしているのかな
そんなことを思いながら
また今日が終わります。

変わっていくこと
変わらないこと

さ。寝ます。
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            エジプトの海でかわいい人たちにお茶をごちそうになる


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# by yuju30 | 2017-03-01 23:43 | 記録 | Comments(0)

扉をあけてちいさな展覧会

いろいろな展覧会がありました。
落書きを描くようにクッキーをつくり
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そこに言葉も添えて 食べる絵本のようなタベルエ(食べる絵)展。
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絵の展覧会。 お皿に絵を描いたり、 段ボールで工作したり。
積み木に絵を描いてみたり…
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どれもちいさな展覧会でした。
でも 本人はおおまじめ。
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気もち膨らまして 手を動かして もうそれはそれは一生懸命
それは自分の世界で遊んでいるたのしさで もしかすると ほかの人から見ると
どうでもいいことかもしれないたのしさで。
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でも いろんな好み いろんな嗜好 広げてみると 文化や宗教 環境 性別 
すべて ひとりの人を取り巻くすべてはいろいろで でも ひとりの人がその中で自分として生きてゆくために選択してゆく自由。
とっても勇気のいることです。
勇気がいるけれど その先にあるのが ほんとの自由かもしれないな  などと思いながら

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展覧会のたびに 行く先々で新しい出会いがあって 
そこで過ごした時間があって

一度振り返りながら またあらたな時間を作っていきたいなと思っています。
今回は新しい絵はありませんが 今まで描いた絵やお皿 積み木 タベルエ 少しづつ広げてみようと思っています。
それはそれでどんな空間になるのかな。
懐かしくあたらしい時間になればと思っています。


2月25日(土)はカフェもあります。
少しですが 珈琲ロールもご用意してお待ちしています。
日曜日以外の平日は11時より1時過ぎまでは在廊しています。


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                              どうぞ遊びにお越しください。

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# by yuju30 | 2017-02-19 11:31 | Comments(0)

扉をあけてちいさな展覧会

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まだまだ寒い毎日です。久しぶりにカルムさんでちいさな展覧会をさせてもらうことになりました。
お店に入ってすぐ
白い壁が広がっています。
こんなに広かったっけ…そんなことから始まりました。

まだまだ たくさん絵を描くような時間
もくもくぼんやり妄想する時間
自分が自分として動ける時間をなかなか見つけられない中で

ふと

いままで 何を描いてきたのかな
描いてきたものがすでにあるな
一度振り返ってみようかなと思いました。

ふりかえる
それもまた今まで知らなかった扉かもしれません。

扉をあけて 
どんな道がついていたのかな
それも開けてみないとわかりません。

ちいさな展覧会

どうぞ足をお運びください。
娘の午後の昼寝までは在廊しています。
2月25日(土)はmangu cafeさんのタルトでカフェがあるそうですよ。

また 詳細は追って連絡いたします。

春までもうすこしですね

calme



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# by yuju30 | 2017-01-31 07:09 | Comments(0)

にがつ

にがつ

寒さも底をつくような 凍てつく日 

水仙のあまい匂い
蝋梅の柔らかな黄色
ヒヤシンスの 日ごと色濃くなる緑の芽

凍てつく下にある
春を待つ
ちからづよさ

春を待つ

動かない中の見えないよろこび

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# by yuju30 | 2017-01-25 13:57 | Comments(0)

言語造形 三重 名張クラス「こぴす」のおしらせ

大阪 「ことばの家」を主宰されている 言語造形家 諏訪耕志先生の言語造形クラスが三重でも始まることになりました。

「言葉」ということばに アンテナが立ったかたであればどなたでも参加していただけます。

 まずは4月15日(土)に体験クラスがあります。
 そして5月から始まります。

 お稽古の場所は こどもの絵本「こぴすくらぶ」さんの離れを使わせていただけることになりました。
 店主の萱谷さんが昨年お亡くなりになって 現在はだんな様が第2、第4日曜日にお店を開けてくださっています。
 萱谷さんが「こぴすくらぶ」と名前を付けた大切な場所が 続いて、そこからまた何かが生まれていくことを願っています。
 いろいろな人たちが 共に生きていけるような世界でありますように。
 
 coppice こぴす
 「雑木林」木材用でも観賞用でもないような種々雑多の雑木が混じって生える森林
 
 ご興味を持ってくださる方はご連絡ください。
 定員になりましたら締め切らせていただきますことご理解ください。

 詳細 ことばの家

 問い合わせ yuju30@hotmail.com

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# by yuju30 | 2017-01-23 17:18 | Comments(0)

満月の日 あらたな一年

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年が明けました。
娘が道路に飛び出しそうになるのを追いかけながら
息子のババチョップを受けながら
変わりない1日が終わっていきます。

それでも 

昨年に引き続き
今年は「言葉」の活動がどんな道を作っていくのかな、
今、いくつかの朗読会のお話がすすんでいます。
ほんとうにありがたいです。

今しか見ることのできない子供たちとの時間と
それでも じぶんであるための時間を誰かと共有できることの喜びと
そして 今だから出てくる言葉やきもちを
ないまぜにしながら
とにもかくにも
生きてることが
なにより ありがたいなと思う 
娘の昼寝のささやかなじぶん時間です



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昨年末 ちいさなこどもとおかあさんへ 「クリスマスのおはなし会」がありました。
1才前後のこどもたち数名とおかあさん。

どんなおはなしかいに…と考えたとき
もしも ずっと子供たちの気をひかなければならないのなら
手遊びに 歌に 絵本を数冊
手を変え品を変え そういうことが必要なのかなと思いました。
でも わたしがしたいおはなし会は そういうのとは何かが違う気がしました。

わたしは空間の中に声が響いていれば
その中にこどもとおかあさんが リラックスして過ごしてもらってたとしたら
それが ことばのトンネルをくぐるような 
ことばを聴くって ちいさいちいさい子供たちには特にそれでいいのかなと思いました。

終わってみて思いました。

途中から こどもたちは伸びたり 歩き出したり
目の前から姿を消してくれたり 近づいてきたりしてくれました。
わたしはそれがとっても 面白かったのです。
お母さんたちが「静かに」と捕まえる必要もなく
おかあさんたちとわたしと どうなるやらが楽しくて
わたしは のびのび 詩を声にすることができました。

あかちゃんとおかあさんへのおはなし会は
そんな のびのび おかあさんがリラックスしてもらえるような
お茶も飲めて 半分はお茶会のような
そんな時間がいいなと思いました。

いろんなことはやってみないとわかりません。
考えるよりも やってみたとき、
目の前にあることからすべては始まるのだと思います。

近頃 インスタグラムやフェイスブックでのお知らせが増えて
パソコンの前になかなか ゆっくり座れませんが
たまに座ると長くなってしまいました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

南ゆうこ
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# by yuju30 | 2017-01-12 17:11 | Comments(0)

おとなの朗読会

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今年 三重「そば、けいた」さん
滋賀「茶楽」さん、そして奈良「日+月+星」でおとなのための朗読会をさせてもらいました。
数年前に言葉で空間を造形する、「言語造形」という朗読に出会い
「声」という音でもって 「言葉」を空間に解き放つ。
そんな活動をしています。

朗読会のあと 感想を書いていただく紙には、
いつも 皆さんたくさんの言葉を残してくださいます。
これを 紹介したほうが良いのか
その時を ご一緒したこと、その瞬間が何より大切なのであって
終わった後に パソコンなどの情報で知ることができるのは、
ほんとの時間ではないのでは…
という思いもあって なかなか すすみませんでした。

でも もしも これを見てくださった方が 
いつか 朗読会に足を運んでくださることがあったら
その 小さなきっかけになるのであればと
今日は すこしだけ お越しくださった方のご感想など 紹介させていただきます。


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:ことばのにおい 気配は大事と思いました
:日常のざわざわしたことから 自分を取り戻せたような時間でした
:脳みそ…?や身体にしみ込むようで一種のヨガだなあ!と思いました
:目を閉じているとまぶたの裏にしみ込んできました
:朗読の内容は忘れてしまいましたが 声と音、ことばの間の時間すべてがみんなを包んでいたように思います。
:頭の中のいやーな何かがあしからそろりとぬけてゆき、からっぽでした。そして次の日から空っぽでした。
:声と雨の音 鳥の鳴き声すっと自分の中に入り込んでいくような時間でした

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………………………。と、書き出してみるもこれが精いっぱいです。
ほんとに書くこと大事なのかな…。
褒めてもらった (おそらく) 言葉を並べている自分を
冷ややかに見ている自分がいるのですがどうしましょうか。

ということで、ものすごく恥ずかしい作業ということがわかりました。

朗読の時間は垣間見えたでしょうか。
やっぱり どうぞお越しくださいとしか言えません。

言葉の力と同時に、今 声の不思議にも興味を持っています。
「聴くこと」
人の聴覚は 耳でもって、人の声から発せられる その人の内面の奥のまでも
感じ取ることができるのだそうです。
そのために 耳をすます 耳を傾ける 聴こうとする
そんな時間をたくさん持ちたいものだなと思います。

そして 音としての声で 言葉を発する私は
自分の声 どんな声なのかな
隠しようのない声ですものね。と思うのです。

人の姿は その人のすべてを表しているような気がします。
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# by yuju30 | 2016-12-23 07:31 | Comments(0)